JETBOY連日のネームサーバ障害を「cloudflare」で回避できたので設定方法自分用メモ

使用しているレンタルサーバー「JETBOY」が先日に引き続き今日もネームサーバへのddos攻撃でダウンして復旧しないので「cloudflare」を利用したところトラブル回避できました。

脳みその容量が10byteくらいしかないおじさんはすぐやったこと忘れるのでメモ代わりに記事にします。

もし同じくJETBOYを使用してて困っている方がいらっしゃいましたらJETBOYのヘルプのcloudflare設定のページは少々情報が古い感じだったので参考程度に見ていただけたらうれしいです。

レンタルサーバーがJETBOYでcloudflareを使用する方法

ドメインのネームサーバーを再度DDOS攻撃前の設定に戻す

先日のddos攻撃の対策としてネームサーバーが「ns1.jetboy.jp」「ns2.jetboy.jp」から「dns1.jbsrv.jp」「dns2.jbsrv.jp」に変更するようにアナウンスがありましたがこれを元のns1~とns2~に戻す。

(新しいdsn1~とdns2~のままではcloudflareにエラーで弾かれた)

ムームードメインの設定画面。

これで登録しなおす。

cloudflareの登録と設定

https://www.cloudflare.com/ja-jpのサインアップからメールアドレスとパスワードを設定して登録したら自動返信メールのリンクをクリックして有効化する。

次に自分のサイトのドメインを入力して登録する。

右上の+Add siteをクリックするとサイトを追加できる。

自サイトのアドレスはドメインのみ。http://とかwwwは付けない。

ドメインを入力したら下のAdd Siteをクリック。

数秒待つと下のような画面が出てくるのでNextをクリック。

すると次は使用するプラン選択の画面が表示されるのでFreeの0ドルのプランを選択してconfirm Planボタンをクリック。

こんな感じ。

するとポップアップでこの1サイトを設定するで~的な英文が出てくるのでさらにcontinueをクリック。

すると次に詳細設定画面が出てくるのでここも初期設定のままcontinueをクリック。

ここまで登録をすると上記の画面が表示される。

この画面はドメインのネームサーバ設定に使用するので消さない。

このままもう一度私の場合はムームードメインのネームサーバ設定画面を開く。

ns1~ns2~に登録しておいた設定を今度は先ほどの画面で表示されたアドレスに変更し更新。

その後cloudflareのさっきの画面を開いてcontinueをクリックしたら作業は完了。

ネームサーバは反映まで時間がかかるのでここでタバコでも吸って一服。

しばらくしてcloudflareの管理画面を開くと始めはnot activeだった画面がこんな感じに。

activeなったら大成功。

おしまい

スポンサーリンク

コメント